マルイシブログ

マルイシゴルフのブログ。

ゴルフをするときは朝食を取りましょう

ゴルフは頭を使い、コースの攻め方等に戦略を練り、せめていくスポーツであり、

脳にはエネルギーが必要です。そのために朝食をとって補給しなければなりません。

又食事を取ることによって、水分を取り、脱水症を防ぐ必要があります。

特に夏場に脱水状態は生死にかかわる問題に発展する可能性も有ります。

ビールをおいしく飲むため水分の補給をしない人はきわめて危険です。

ただ漫然とゴルフをしている人は老いる人であり、老いるゴルフをさっとやめて、若返るゴルフをやりま

しょう。朝食をしっかりとってエネルギーと水分の補給はスポーツの基本です。

酒を飲むと寝つきは良いが睡眠の質は落ちる

酒を飲むと寝つきは良くなるが睡眠の質は悪くなる

睡眠はレム催眠(浅い眠り)30分とノンレム催眠(深い眠りステージ1から4へと徐々に

深くなっていく)60分の計90分のサイクルを4から6のサイクルを繰り返すように眠っています。

ゴルファーに限らず睡眠導入剤の代わりに酒を飲む事が習慣化している人は結構います。

アルコールによって確かに寝つきが良くなる効果はあります

しかし睡眠の導入が早くなるだけで、睡眠の質はむしろ低下して、ステージ4まで

深まることなく浅い睡眠になったり、サイクルが乱れて短いサイクルになど睡眠障害が

起こってきます。習慣化すれば体に悪い影響が出てきてきます。

睡眠は成長ホルモンを分泌させ、若々しくなる為に重要な行為であり、

睡眠の質を落とすことは直接老化につながってきます。

ゴルフで老いる人の共通点 1

太陽の光を浴びながら外で体を動かすゴルフは健康的です。
 
しかしながら不健康なゴルフをしている人も多い

前夜に遅くまで酒を飲み、寝不足のまま長距離ドライブをして

ゴルフ場に行く。朝食をたべずに、十分な準備運動もせずに

ラウンドを開始する人も多い

冬場のゴルフでは心筋梗塞や脳卒中のリスクが高まっているのに

十分な対策を講じることなく突然死と背中合わせでラウンドしている

無謀なゴルファーもいます、

不健康で老化するゴルフは前日から始まっています。

ゴルフの前夜には酒を飲んではいけない

酒を完全に無害化するには8時間がひつようであり、

5時間ぐらいで運転すれば酒気帯び運転となり危険です。

飲酒運転の交通取締りに引っかかる法的な問題も含んでいます。

朝の検問をしているケースが少なく、世間をにぎわすケースはほとんどありませんが

酒を飲んでも1晩寝れば大丈夫だと思っているドライバーはいますぐ

その考えを止めるべきです。

ゴルフで若返ろう

(ゴルフで老いる人若返る人)エイジングマネージメントのすすめという題名で斉藤真嗣様の本ですが

すばらしい内容です。サンマーク出版

皆様も是非1度購読下さるよう推奨申し上げます。

私も2度読み返しまして、今3回目ですがダイジェストにして書き込みますので、本を読まない方は

ご参考にしてください。

日米欧のアンチィエイジングの専門医として,又自らシングルゴルファーとしての立場から

書かれています。

又ゴルファーだけでなく一般の健康本としても大いに価値のある本です。

ゴルフは健康に悪い、悪いゴルフは老化を促進します。

正しいやり方をすればゴルフはきわめて健康的で、アンチィエイヂィングにつながるすばらしいスポー

ツです。

ゴルフで老いる人は背骨や腰を痛め、足腰しが弱り、脳もうまく働かなくなるゴルフをしています。

ゴルフで若返る人は筋肉、関節、神経、内臓などすべてが若々しくなり、脳も活発になる

百歳まで出来るゴルフといえるでしょう。

体に無理な負担をかけず、生理学的に理にかなったプレーをする。それが安定したショット、

結果としてスコアアップにつながります。

この本の中で、成長ホルモンを分泌させる、。

         1日1回体温を1度上げる

ことによって何が健康的なゴルフで、何が若返る生活習慣かを中心に明らかにされます。

病気や怪我をしていないことが真の健康なのでなく、もうひとつ上の健康を目指して、

日本人のアマゴルファーは勿論若さを保ちたいと思っている全ての人が

理想的なエイジングマネージング術を身に着けてもらいたいと願っています。

50年に一人の天才

天才ゴルファーの石川遼プロは未だ18歳、高校3年に在学中の学生でありながら、数々の記録を塗り替えています。

15歳でプロの試合に優勝し、しかも18番のバンカーからのチップインバーヂィーという奇跡的な1だ

が最終的な優勝をもたらし、しかもプロの試合でアマが優勝すれば翌年はプロのシード選手として全

試合に出場できる特典があります。しかしながら原則は年齢制限があり18歳が基準

それを当時のツアー機構の会長、今は亡き島田幸作プロが特例として承認した特権を生かして翌年

よりプロとなり、目覚しい大活躍を演じているのは皆様ご存知の通りであります。

すでに6勝を上げ、今現在賞金王の位置にいます。

先週のプレジゼントカップでも、大活躍し、3勝2敗と、アーニーエルスと同じ出場6名のうちの最高の

勝率を上げました。たいしたものです。立派の1語に尽きます。

このまま順調に進めば日本最高のプロゴルファーになるでしょう。

彼は腕だけでなくマナーや言葉使い、態度も立派です。まさに心技体のそろったプレーヤーです。

願わくは大柄プレーヤーでないので、体の故障が唯一心配です。

心技は心配ないでしょう。

やはりジャンボ尾崎~誕生から50年弱がたって、天才ゴルファーが星の基に生まれてきたものと思い

ます。明日から日本一を決める日本オープンが開催されます。

初優勝を期待したいものです。

ゴルフもオリンピック参加が承認され益々人気が沸いてくるでしょう。







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